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航空自衛隊千歳基地は第一線の戦闘航空団、第2航空団(F-15戦闘機を配備する201飛行隊および203飛行隊の2スコードロン編成)を擁する空自の北の最前線です。
今年はオープニングフライトのあとにUH-60JやU-125Aの救難訓練展示が行われたのですが、特にUH-60Jのアクロバティックな訓練展示には驚かされました。
アメリカ空軍のファイティングファルコンの機動飛行もあり、その後は空自のF-15の機動飛行、ひき続いて弾薬搭載緊急発進、模擬対地射爆撃とVADSによる模擬対空射撃、お昼からは歩哨犬訓練展示や北空音楽隊音楽演奏などが行われて最後にブルーインパルスのアクロバット飛行が行われました。
上空の気流が悪いとの理由で水平飛行だけに限定されましたが、高い技術には舌を巻きました。
地上展示ではスペシャルマーキングのF-15イーグル、T-4、RF-4E、E-2C、C-1、C-130,、YS-11、千歳ならではの政府専用機B-747,U-125,T-400,F104Jなどなど、アメリカ空軍のホーネットF-18/Aほかにもヘリではコブラやニンジャ、イロコイやスーがありました。
ハンガーではF-15のコクピットが公開され、質問にも担当の方が丁寧に答えてくれたり、記念写真を撮ってくれたりしました。
陸上自衛隊の87式偵察警戒車も展示され、自由に登るなどしてみることができました。
対空兵器では先ほどのVADSのほか、短SAM,携SAM,そしてパトリオットなど多くの装備を見ることができました。
私は駐車場までのシャトルバスに乗ったのですが、ツアーでいらした多くの方々が別のバスに乗っておられました。
おそらくは道内観光の一メニューとして千歳の航空祭にいらしたのでしょうね。
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